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路上観察学会小倉支部 a File of the ROJOH KANSATSU

井堀ガードレール(対象者不明)

今回も @lokipao 様からの投稿物件を紹介したいと思います。
その前に、路上観察学会 小倉支部長より一言お礼を述べさせていただきたいと思います。

これで3件目のご投稿となりました。重ねてお礼申し上げます。路上観察を志す者として大変心強く思います。今回、当学会として正式に学会員番号No.3として登録させていただきたいと思います。これからも、ぜひ路上観察を続けてください。

では、投稿をご紹介いたします。

〜路上観察学会を知って以来、建物を見ればエンジェル・ドアはないか、町を歩けば純粋階段はないかと、きょろきょろ挙動不審者になっている今日この頃です。今日は、微妙に不思議な感覚を覚えるものを送ります。路上観察学会の趣旨に合えばよいのですが。〜


井堀ガードレール1

〜これは井堀四角のバス停を降りるたびに気になっていたガードレールです。手前左側が歩道。歩道に面してガードレールの内面がある。当たり前か。でも車道は写真左手側になるのです〜

支部長も同感です。確かに変ですよね。ガードレールは通常、自動車の衝突から歩行者を守る為や、自動車の転落を防止する為にあるものですから、自動車が走行する側には支柱はないはずですよね。しかも私たちが普通まちなかで見かけるガードレールの支柱は円柱なのですが、ここでは四角柱の支柱を使っていますね。見れば見るほど不思議なガードレールです。


さて、裏側に回って検察してみましょう。

ガードレール2


~ガードレール正面側に移ると車の進入路があるので、ガードレールとしての意味はあるのでしょうが、実際にはその前方に立派な生垣があるので、ガードレールとして活用されたかどうかは不明です。(この物件は元JRアパート、現在スーパーマーケットとして工事中です)おそらくこれからもこのガードレールは、その使命をまっとうできずに存在し続けるのでしょう。~


確かに変ですよね、しかもL型溝(Lがたこう)の上に縁石を載せて、生垣の土留めにつかっています。高さは20cm近くなるのではないでしょうか。これで十分に車止めになると思います。本来であれば、ガードレールはこの生垣の手前に設置するのが正解だと思います。もし人の侵入を防ぐとすれば、外側にネットフェンスかガードパイプでしょうね。

何を対象にしたのか不明なガードレール。しかも工事中とはいったいどうなるのか、支部長もこの先の行方が気になります。








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